区民文化祭に参加した話
葛飾区民文化祭、参加してまいりました。
暗譜の件。。。100点満点で60点くらいかなー、、、という感じです。
そもそも、直前は譜面見なくても歌えるのが望ましく、暗譜そのものにフォーカスするのが、いかがなものかと・・って反省してます。
それは個人的な課題として・・、団体としての評価を。
Seeleはノーコメントです。先生方がめちゃ、いろいろ考えていただいているのが身にしみるから。ちなみに僕は先生から発声について、めちゃ発破をかけられました。期待に応えたい!!!!その話は又後ほど。
Neesuno lo saは、パートバランスと発声について、結構するどい指摘をうけました。
もともと、メンバーバックグラウンドがそれぞれな団体なので、どう狭苦しくない方法で集約していくかが考えどころ。ただ、若手かつ新規参入の皆さんが、結構いろいろ建設的な指摘をしてくれているので、その辺はあんまり心配していません。
6月の合唱祭に向け、やりたいことが増えてよかった(^^)/
暗譜の話
いよいよ、区民合唱祭の本番です。暗譜で臨みます。
だって、アンサンブルと指揮者とのコンタクト、断然やりやすいですから。。。
ただし、本番で歌詞が抜けてしまうのでは。。という不安は常に付きまといます。
「成功する音楽家の新習慣」によりますと、暗譜は「受け入れる」「定着させる」「維持する」「思い出す」のプロセスを踏むのだとか。そして「受け入れる」時点では音楽の展開、調整、歌詞の意味をきちんと理解する、すなわち「通常のあるべき練習の過程」をきちんと踏むことが必要なのだそうです。
一方、同書では「暗譜しておけば、音楽的な自由度も増して聴衆ともコミュニケーションを取りやすくなるが、聴く側からすると、暗譜でつまらない演奏をされるよりも楽譜を見てすばらしい演奏をしてもらった方がいい」とも警鐘を鳴らしています。
うーん、「やり残したことがいっぱいあるな」「譜面持たないで舞台に乗るなんで時期尚早かな」とか弱気君が頭をもたげてきます。どの舞台もベストを尽くしたいですからね。
でも、そこはポジティブに。挑戦しなければ成功はないので、初志貫徹します。
結果はまた後日ご報告を。
本番まであと1週間のお話
いやー寒くなりましたね。葛飾区民文化祭まであと1週間。
今回は混声合唱団Nessuno lo sa と 合唱団Seele で参加の予定です。
目下の個人的課題・・・いくつかありますが、「暗譜できてない」こと。
愛読している「成功する音楽家の新習慣」では、「演奏するための地図を書くことが大事だ」と説いていますが、うーん、もっと詳しい地図を作っとけばよかったのになーと思うことが最近多いです。
発声もあんまり合唱ぽくなくなっているようで(というより、意図的にそうでないレッスンを受けていた)Seeleではいろいろ先生にご指導いただきました(ホントすいません・・)。
まあネガティブなことを言ってもね。混声合唱団Nessuno lo saの昨日の合奏の様子をYouTubeにアップしました。ご興味あればぜひご覧いただけると嬉しいですm(_ _)m
